プロミス自動審査に通っても否決になったりするの?

カードローンの審査をする際に、膨大なデータをもとにして申込情報から審査可能かどうかの可決・否決をシステム化しているローン会社が多くなりました。今まで時間のかかっていた審査に自動審査を導入することにより、審査時間が極めてスピーディーになり、即日借入がスムーズに行くようになりました。
しかしこの自動審査、あくまで仮審査という位置づけにあることから、自動審査に通っても本審査で落ちてしまうというケースがけっこうあるようです。ローン会社によっては、最終審査に通っても終契約の自動契約機での手続きで否決となるケースも結構あるとか。大手消費者金融のプロミスの場合にはどうなのでしょうか。
プロミスの場合ですと、パソコンなどインターネットからの申込では自動審査で契約可能額をその場で表示されます。その後、正式な契約可能額を決定して最短30分程度で通知するという流れになっています。ただそこまでは仮合格といったかんじで、その後、在籍確認と申請した内容が正しいと証明する書類の提出・確認がとれれば審査に通って融資スタートとなるようです。
プロミス側が申込で混み合っているのかそれとも審査を厳しくしていたのか、昨年(2013年)くらいにはネットでの審査が厳しくなっている時期があったようですね。そうしたときにはネットで申込をしても電話で「いくつか確認させてほしい」と電話が来て、ネットでの審査が難しくなっているから身分証を持って直接店頭での手続きをお願いしますと言われるようです。無人契約機かサービスプラザでしたら顔を見ながら審査ができる、ということが理由のようです。自動審査はあくまで条件だけみて融資の可否を審査しているだけです。否決となるケースが多々あるというわけではないにしろ、多少はあり得ると思っておいたほうがよさそうです。

消費者金融が電話で連絡をする理由

消費者金融の申し込みをする時、一つ覚えておくべき点があります。それは、電話です。実は、消費者金融に申し込みをしますと勤め先に電話がかかってくるものなのです。これは、知らないとちょっと驚くと思います。では一体どのような理由で電話をかけてくるのでしょうか。その目的は、確認です。会社に在籍をしているかを確認したいからです。
目的としては、本当に会社に勤めているか否かの確認です。やはりにクレジット会社としては、「借りた人が本当に返せるかどうか」はちょっと心配なものです。例えば申込書において、何らかの会社のお勤め先が書いてあるとします。ところで本当にそのお勤め先に勤務しているのでしょうか。それを確認するために電話をするというわけです。
ところでその電話の連絡なのですが、たいていの場合はクレジット会社の名前は名乗らずに個人名などで電話をかけてくるケースが多いのです。人によってはクレジットの申し込みをしたということを、あまり周囲に知られたくないというケースなどもあるからです。したがって、本当に会社に勤めているかの確認のために連絡をするというわけです。
ただし全てのクレジット会社が個人名で電話をしているかというと、中には例外もあるそうです。堂々と会社名を名乗って、電話をかけてくるケースなどもあるそうです。その場合は、できれば会社にクレジットの申し込むをしたことを伝えておくと話がスムーズに進むかもしれません。会社によって、ケースは色々とあるものです。